ホーム > トピックス > 水痘定期接種の特例について

水痘定期接種の特例について

  • 2014年9月25日

いよいよ10月1日から水痘が定期接種化(無料)されます。

基本は1歳から3歳までのお子さんが対象ですが、平成26年度(平成27年3月31日まで)に限って、3歳から5歳までのお子さんを対象にした特例があることはすでにお伝えしてある通りです。

しかし、この特例の対象についてはかなり制限のあることがわかりました。

特例の対象となるお子さんも含めてそろそろ接種票が郵送され始めていますが、接種票が1枚しか送られてこないお子さんは3歳未満であっても特例の対象として2回接種はできないようです。

ですから、ブログに書いたように、今年の10月から12月(実際は年末年始のお休みを考慮して来年の1月7日頃まで)の間に3歳あるいは5歳になってしまうお子さんは、インフルエンザよりも水痘ワクチンの接種を優先させてください。

とにかくすぐに1回は接種を受けてください。

そのあとのことは1回目の接種のときにご相談しましょう。

ページの先頭へ戻る