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こども診療所のブログで「熱性けいれん」連載開始!

  • 2017年5月29日

ブログ掲載のこども診療所医学講座「こどもの発熱」の連載は大好評(?)のうちに終了いたしました。

こども診療所医学講座では引き続き熱に大いに関係のある「熱性けいれん」の連載が始まりました。

以外と知られていない、でもどの子にも起こりうる「熱性けいれん」について詳しく解説して参ります。

毎週月曜日の掲載となります。

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アクセスが多くてつながりにくいときはお許し下さい。(そんなことが起こるわけはありません!)

B型肝炎予防接種の救済措置

  • 2017年4月4日

B型肝炎の予防接種は昨年平成28年10月1日から定期接種化され、接種費用は公費負担となり、生後2か月から生後1歳になるまでのお子さんは無料で接種を受けられるようになりました。

B型肝炎の予防接種は3回接種が基本で、3回すべてを完了するのには5か月から6か月の期間を要します。しかし、3回目の接種は1歳になる前に行わなければならないので、昨年の10月1日に既に生後6か月を過ぎてしまったお子さんは接種可能な期間が短く、3回の接種を受けられないという事態が起こってしまいました。

江戸川区医師会や江戸川区小児科医会はこの不平等を解消すべく、江戸川区に対して「平成28年10月1日の時点で接種可能な月齢であったお子さんすべてに3回接種が可能になるような救済措置を」と陳情を重ねて参りました。

この度その要望が受け入れられ、次の条件を満たす方に対して3回接種を可能にするような救済措置(無料接種)が設けられることになりました。次の条件からはずれた方は残念ながら公費負担での接種は受けられません。

《接種可能なお子さんの条件》
平成28年4月1日から平成28年7月31日までの生まれで、B型肝炎予防接種を3回接種していない1歳以上のお子さん
《救済措置の実施期間と実施医療機関》
平成29年4月1日から平成29年7月31日まで、江戸川区内の指定医療機関で(江戸川区外では受けられません)
《接種票の発行》
各健康サポートセンターで発行(接種票に必要事項を記入し、今まで予防接種を受けていた医療機関で接種して下さい)

※ このご案内は広報「えどがわ」平成29年3月20日号と江戸川区のホームページに掲載されています。

こども診療所のブログで「こどもの発熱」連載開始!

  • 2017年3月14日

こども診療所のブログで「こどもの発熱」についての医学講座(連載)が始まりました。

お子さんの病気では身近な「熱」について詳しく解説して参ります。

毎週月曜日の掲載となります。

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BCG:23区共通に・・・古い接種票は?

  • 2016年4月8日

結核予防のため定期接種として行われているBCGの接種は、今年の4月から東京23区では共通の接種票が発行され、どの区に住んでいても23区内のどの医療機関でも接種を受けられるようになりました。

あくまでも23区内で、市町村では使えません。

江戸川区ではBCG接種を行う医療機関は事前の講習を受けることになっています。他の区ではどうなっているかわかりませんが、もし他の区で接種を受ける場合には(江戸川区内でも)、前もってBCG接種を行っているかどうか確認なさることをお勧めします。

こども診療所ではもちろん接種を行っています。

江戸川区発行の古い接種票をすでにお持ちで、何らかの理由で実際の接種が4月以降になった場合、古い接種票で他の区での接種を受けることは可能だそうです。

しかし、実際に接種を行う医療機関がそのことを理解していないと窓口で追い返されてしまう可能性もあります。

古い接種票をお持ちでまだBCG野接種を受けていらっしゃらない方は、事前に健康サポートセンターで、23区共通の新しい接種票に交換なさることをお勧めいたします。

MR2期の接種は3月31日までに

  • 2016年3月11日

4月から小学校に入学なさるお子さんのMR2期の予防接種は3月31日が期限です。

「小学校入学前に」ということから、入学式の前日まで接種票が使えると思っていらっしゃる方がおられますが、入学式はあくまでも学校の行事で、手続き上お子さんは4月1日から小学校1年生になってしまいます。

接種票にも有効期限が3月31日までと明記されているはずです。

まだ接種が済んでいないお子さんは急いで接種を受けるようにして下さい。

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